霧氷

金曜日は一日中、霧の中だった。

午後に散歩に出かけた。
木々には霧が凍り付いて、真っ白になっている。
霧が出てても、気温はマイナスである。

霧が木々に凍り付いて、幻想的な霧氷の誕生というわけだ。



自分は函館で育ったので、春から初夏にかけてよく霧が出た。
その霧の中から聞こえてくる、寂しげな船の霧笛が好きだった。



霧の中を歩くのが好きだ。いつもの散歩道。



低潅木もこのとおり。



土曜日も霧の中だった。バーノンに買い物に行ったときにみた霧氷。



霧をすかして、うっすらと射している日差しが、春の予感を感じさせる。
上を見ると青空が透けて見える。

♪は~るよ、来い! は~やく、来い!♪
[ 2010/01/25 01:06 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

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