Liberty Bell Mountain


ノースカスケード国立公園が近づいて来て、
最初に目に入るカッチョイイ山。
リバティ・ベル・マウンテン。
標高2350m。


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連休明けの今週は水曜日を除いて毎日忙しい。
天気は雨続きでいまいちなのだが、
逆に外でBBQをできないのでみんな食べに来るのかな?

明日まで不安定な天気のようだけど、
月曜日からは晴れ間が広がってくるようだ。

明日の日曜日は何をしようかな。










[ 2019/07/06 08:12 ] USA | TB(0) | CM(0)

モルゲンロート

昨日までの報告投稿はRX100での画像。
初日は完全に撮って出し。
今日からはX-E3で撮った現像後の画像である。


ノースカスケードのピケット・レンジの夜明け。

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今日の午後は雷雨で風雨が激しくなるみたい。

7月に入ってから雨が多いのでサクランボの収穫の60%はダメになってしまうらしい。 
自分も30年前、カミさんと二人でサクランボの収穫の仕事をしてたこともあるのだけど、
収穫時に雨が降ったり、また高温だったりすると、
サクランボが破裂してしまうので、
朝の6時ころから仕事が始まって、
暑くなってくるお昼ごろには仕事が終わり。
そのあとは湖で泳いだり、釣りに行ったりしていた。

あれからもう30年以上経ってしまったのか・・・。
光陰矢の如し。





[ 2019/07/05 10:14 ] USA | TB(0) | CM(4)

Road Trip to USA #11

朝起きると昨日までと違って空気が凛としている。
カリフォルニアから北上してきて、すでに1400Kmくらいは北に来た。
カリフォルニアからオレゴンの真ん中あたりまでは空気がまだ夏だったが、
昨日I-5 を走ってきて、オレゴンの北のほうに来ると空気が秋に変わってきたのを感じた。


すがすがしい朝を迎えたSeaquest 州立公園のキャンプ場。


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テントを撤収して道を挟んだ反対側のMt, St Helensのビジターセンターへ。

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ここでは1980年5月18日に大噴火をしたMt, St Helensの噴火のときの映画や写真を見ることができる。
ちょうど自分が大学生だった時だ。
当時、かなりの規模の大噴火だったようだが自分はあまり記憶には残っていない。





ビジターセンターの前から見えるMt, St Helens。
ほんとは前の日の夕方に夕陽に光るMt, St Helensを撮りたかったのだが、
時間的に余裕なし。(泣)

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ビジターセンターの写真で順を追って・・・。

1980年5月18日、朝8:27分

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8:32分49秒 すでに山全体がなだれ落ちる”山体崩壊”が始まっている。

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8:32分53秒 噴煙が高く上がり始めた。

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8:33分03秒 すでに大爆発。

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8:33分18秒

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こうして57人の命を奪った大噴火が始まったのだ。





ビジターセンターを出たあとはI-5 を一路家に向けてひた走る。
途中のHwyのExitを出て、ガソリンを入れてスタバで休憩したくらい。


シアトルを過ぎてからSumasに向かいそこから一週間ぶりにカナダに入国。

そこから4時間半の道のりはいつも走りなれている道だ。

家には暗くなる少し前の7時くらいに着いた

走行距離、約780Km。



一週間前家を出るときは34℃という予報が出ていて朝から暑かったのだが、
帰ってきたら肌寒いくらいの変貌ぶり。

夏が長引いていた分、一気に秋へと変わってしまったようだ。




久しぶりに一週間もクルマで走り続けたけど、
楽しかったので、また数年後に違うところに行ってみよう。

エンデバーも快調に走ってくれた。
ただ2日目にエキゾースト・パイプがクランプから外れてしまったので、
その後は勇ましい音をまき散らして走ったけど。(汗)








覚書
USAでガソリンを入れるときに、ポンプにクレジットカードを入れると、
時々ZIPコードを入れなさいと出るときがある。

アメリカでは数字の5桁がZIPコードなのだけど、
カナダではアルファベットが3つと数字が3つの組み合わせ。

今まではこの表示が出ると、オフィスの中まで行かないといけなかったのだが、
郵便番号の中にある3つの数字に続けて00を打ち込めばいいという情報がFBにあった。

そこで今回、「***00」を試したらOKだった。

これからはこのやり方で行けば、毎回オフィスまで行かずに済む。






[ 2017/09/27 10:28 ] USA | TB(0) | CM(0)

Road Trip to USA #10

初めの予定では朝、テントを撤収してキャンプ場をチェックアウトした後、
湖をみてそのまま出かけようと思っていた。

朝、6時半ころ目が覚めた。
外を見るとようやく空が白んできたところだったので、
朝のきれいな景色が撮れるかと思ってかみさんを起こし、
テントはそのままにして、まずは湖を見に行くことにした。

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キャンプ場は国立公園に入ってすぐのところにあり、
湖はそこから10~15分ほどクルマで走ったところにある。

ちょうど外輪山の部分に着くと、
見えた見えた、クレーターレイク。
今朝もうれしいことに山火事の煙はない。


Morning light in Crater lake



カルデラ湖なのでまさにクレーターのような景観。
ちょうど外輪山の一部に朝日が当たってきたところだった。

この湖はアメリカで一番深い湖で世界でも9番目に深い。
その深さは592m。
水の透明度も44mと世界トップレベル。


本来なら外輪山に沿ってクルマで一周できるのだけど、
道路工事のため一部は通行止め。
時間もそれほどあるわけではないので、
ロッジの周りを歩くだけにしておいた。

最初の駐車場に止めて歩いていくと、クレーターレイクロッジが見えてきたので、
中に入ってモーニングコーヒーを飲む。


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自分はいつも通りアメリカーノ。
というか普段、自分はコーヒーを飲まないので日本茶ばかりなのだけど、
出かけた時だけアメリカーノを飲む。
最近ではカナダやアメリカのカフェでも緑茶や玄米茶もあるようになってきたけど、
たまにハーブの混ざった変なお茶もあるので、初めてのカフェではあえて冒険はしない。


少しづつ日が昇ってくる。
右のほうから山火事の煙が入り込んできている。


Morning trees






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この後、キャンプ場に戻り、
テントを撤収後、ギフトショップでお土産を購入。
と言っても自分たちのものばかりだが。
お土産というより記念のTシャツとか。


そしたら、突然日本語で若い女の子から話しかけられた。
九州から一人旅で来ているそうだ。

昨日着いたらしいのだが、クルマの中にキーをつけたままドアをロックしてしまい、
昨日はここのキャンプ場にあるロッジに泊まったんだとか。

Kramath Fallから友人がクルマのキーを持ってきてくれるの待っていると言っていた。

その子と別れてからまた北上するのだけど、
やはり山火事の影響でHwyの一部が通行止め。

ほんとはHwy62からHwy230を北上して、
Hwy138を西に行ってI-5に乗りたかったのだけど、
Hwy62を南下してHwy234 からGold hillでI-5に合流という回り道を行くことになってしまった。
約100Kmの遠回りになる。

ギフトショップを出たのが11時半だったか。


I-5にさえ乗ってしまえばExitを見間違わない限り一本道。
ポートランドに差し掛かったころには5時くらいになってしまっていたので、
帰宅渋滞に巻き込まれ、街を抜けるのに40分くらいかかってしまった。

ポートランドのロープウェイが渋滞でノロノロとしか動かないHwyから見えた。


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今宵のキャンプ場はMt, St HelensのそばのSeaquest 州立公園である。
着いた時にはすでに管理者は帰宅した後だったので、
セルフレジストレーションでレジスター。

そしてテントを設営する。
さらに静かなキャンプ場だった。


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走行距離約620Km。

翌朝はMt, St Helensのビジターセンターに寄ってから一週間ぶりに帰宅だ。





続く







[ 2017/09/26 08:25 ] USA | TB(0) | CM(0)

Road Trip to USA #9

Hwy I-5に乗ってから快調に北上。
マウント・シャスタまでは往路も走っているが、
行くときは山火事の煙が一杯だったので、
晴れてはいても地平線あたりは白っぽく霞んでいた。

帰りは煙は全くなく快晴の青空。


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だがしかし、マウント・シャスタを過ぎてすぐにHwy97 に入って走って行き、
オレゴン州に入って少ししたら、また山火事の煙が漂ってきた。


Hwy 97 は荒野の中を一本の道が走って行く快適な道。
時間も押し迫ってきたので写真も撮らずにひた走る。


そしてKlamath fallsのあたりまで来ると周りは一面靄っていた。

そんななか、夕方になって陽が傾いてきて、
雲と煙の中から陽が差すとこんな景色だった。


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霧ではなく煙なので、夕陽がやたらとオレンジ色。


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そしてHwy62に入り、またも走る、走る。

7時ころになってようやくクレーターレイク国立公園に入り、
すぐそばにあるマザマ・ビレッジ・キャンプ場に到着。

すでに薄暗くなってきてるのでレジスターしてすぐにテント設営。
時季外れだからなのかキャンプ場内の水道はすべて止まっているので、
管理センターから水をもらってくる。
そしてレトルトカレーの簡単な夕食を作って食べ、ワインを飲む。

夕食を食べ始めるころには辺りはもう暗くなっていた。

ヨセミテに比べるとキャンプ場は静かでひっそりしている。

明日の走行距離は少なめなので、
朝、起きてからクレーターレイクを見に行こう。

少し山の上まで上がってきたので煙が少し薄くなったようだ。
上を見ると星もきれいに見えていた。


この日の走行距離は約800Km




続く




[ 2017/09/25 06:53 ] USA | TB(0) | CM(0)